2012年03月01日
ホームページが数日中に変わります
ブログ形式に領域をもっと増やして、最新の情報をタイムリーにお知ら
せできるようになります。
また、新しい取り組みも紹介します。
SOFICSネイチャーヒーリングプログラムが確かで早い効果を
あげている様子も逐一ご紹介できます。
SOFICSが主催する研究会「創造の森」の様子もご紹介します。
SOFICSのビジネスネットワーク活動のご紹介をします。
2012年02月18日
現代人の共通的ストレスを癒す道
根本的に癒すには自然との精神的な結びつきをとり戻すことであることに
到達しました。それには、ただ自然のところに身を置くだけでは効果がない。
自然に居る間は良い空気や水や騒音のない環境に居る効果はあるが、
そこを離れると本の世界に戻ってします。しかし、自然と精神的に深い
結びつきが得られると、大都会に帰ってきても、いつも自然と心が
つながっているのでストレスを癒す効果が維持される。
では、自然と物質的だけでなく精神的な結びつきを得るのには
どんなことをすればよいか。ソフィックスの研究はそこにテーマを置いて
長年取り組んできた。その課題にアプローチするのに、現代のストレス
とは無縁な人たちのライフスタイルを研究しました。
2012年02月15日
現代のストレスから解放される法を求めて
現代人はストレスから環境への適応能力が低下して、
アトピーのような文明病からガンに侵されることにまで発展している。
ストレスが最も社会的に危険を及ぼすのは心の破壊である。
心の病の被害は本人のみならず他人を傷つけたり殺人となってあらわれる
から始末が悪い。現代人のストレスの根源は、自然から切り離されたこと
から発している。
ひとり一人対応する心理カウンセリングでは
おっつかないほどの勢いで心の病が蔓延しているようだ。
このストレスの根源から癒す「確かな」方法を見つけるには
どうしたらよいか。
そのアプローチとしては、現代のストレスと縁のない人はどんな人たちか
をつかんで、その人たちのライフスタイルから見つけ出すのがよいだろう。
2012年02月14日
現代人は限られた能力しか使わなくなった。
古代の祖先たちと比べると、現代人はごく限られた能力しか使わなくなりました。
祖先たちは、自然の中で生きてゆくために幅広い能力を身につけていました。
その能力は祖先から私たちの内なる自然に受け継がれています。
自分で道具を作り、自分の目で環境の情報をとらえ、直観で未来を読み、危険を回避し、
自分の足で食べ物を探しまわるなど、一人ひとりが幅広い個人能力を身につけていました。
現代人は、仕事は専門家し、機械がものをつくり、機械が考え、答えを出し、他人から与えられた
情報で動きます。祖先から受け継いだ内なる自然にある能力は出動機会があまり与えられず、
心の奥で悶々としています。このような自己が満たされない状態がストレスになっています。
ちょうど、持っている能力を発揮する場を与えられない部署に置かれた人が満たされない思い
でストレスを抱えているのと同じです。
このようなストレスから解放されるには、持っている能力を発揮できる部署へ変えてもらうしか
ありません。しかし、自分の内なる自然の中で起こるストレスは逃げ場がありません。
このようなストレスから解放される方法が見つかりました。
2012年02月13日
現代人が癒しを必要とするワケ
人類のストレスの始まり。
今から約1万年前に人間は農耕をしはじめて、この時からストレスが始まりました。農耕をすることは自然から離反する始まりです。人類の歴史が始まって以来ずっと自然とともに生きてきた環境が根本的に変わることになり、人間の中に形成された〈内なる自然〉の秩序が壊れることになりストレスが始まりました。
やがて広い土地を持つ者と持たない者、支配する者と支配される者の人間関係が生まれストレスとなりました。
その後、人間は文明をどんどん発達させて、〈自然〉からますます切り離された人工環境に身を置くようになり、ストレスが増大しました。
現代人はもはやストレスから逃れられない環境にあり、問題はそれをどう癒すかということになります。
その癒しの仕方のカギが見つかりました。
2012年01月29日
自然は永遠のヒーラー(その3)
まだ文字が発達していなかった頃の祖先たちは、自分を取りまく環境を何によって判断理解して
行動していたのでしょうか。その頃はもちろん自然環境ばかりであったから、自然を読んで自然と調和して環境に適応しなければならなかった。
しかも、自分の五感を使って自然を直接読んで情報をとらえ行動しなければならない。
現代のように他人が提供する文字や映像で知るわけではなく、機械が考えてくれたり、教えてくれたり、答えを出してくれるわけではない。文明が発達するほど人間は頭を使わなくなる。自然環境はたえず変化し動いている。そのなかで、祖先たちは道具も自分で作らねばならなかったし、燃料を集めて火をおこし、焼いたり煮たりして命をつないできた。食料や燃料を採りに行くにも地図も標識も無い。どうやって、仲間が待つ所に正確に帰ってこられたのか。自然は何によって自然の営みや変化を人間に伝えてきたのか。
2012年01月26日
自然は永遠のヒーラー(その2)
慢性的な自然欠乏症からきている、というところを述べました。
何らかの癒しを意識して求めている人は多く、それを意識してなくても
無意識に癒しを求めている人となるとその数は無数に昇るでしょう。
ではどうやって、自然から切り離された心の状態を癒すことができるか。
その答えを探るのに、現代人が抱えているようなストレスにまったく
縁がなかった時代の人たちのライフスタイルをとらえてみると、
答えが浮かび上がってくるだろう。
それは、自然とともに生きていた祖先たちということになる。
彼らは自然とどのようにコミュニケーションをとっていたのか。
自分を取り巻く自然環境を何から知って、環境に適応して
サバイバルしてきたのか。次回はそれについて述べてみます。
2012年01月24日
自然は永遠のヒーラー
人間は自分の中に自然をいっぱい抱え込んでいるから、
自然から切り離されると生きてゆけないことはたしか。
だから自然は永遠のヒーラーということになります。
現代人は自然の癒しの恩恵にあまり良くしていない人が多くなって
いる。自然の癒しには肉体を癒すことと、精神や魂といった
心の癒しが大きい。現代人のストレスは本質的に
自分が抱え込んでいる内なる自然が、外なる自然と疎遠に
なっことから生じたものである。それを癒すには
自然の癒しを受けるのが一番だ。
では都会に棲まねばならない人にとって、どうすれば
自然の癒しを豊かに受けられるだろうか。
その妙手を追ってお話します。
2012年01月14日
自然は色彩で自らを表わす
自然は色彩で自らを表わすもので、気象の変化は空の色に即座に表れ、
季節の推移は、野山の植物の色の変化となって現れる。
過去の津波の大きさが想像以上であったことが、自然に現れた色から読み解かれている。
それは土の色に表れている。それを追う人は、高知大学の岡本教授と北海道大学の平川教授。
岡本教授は池の底にパイプを打ち込んで、土をとりだして津波のあった年代と津波の
大きさを土の色から割り出している。平川教授は海岸の地層の色から、同様に津波の
年代と大きさを測る。このように、自然は津波という自らの行為を色彩で表わしている。
自然の営みは色となって現れるという原則があるから、自然の何かの色から地震が予知できるようになったらどんなにありがたいことか。自然の色は過去の事ばかりを表わすわけではない。予兆という形で色となって表れることがある。地震の予兆が自然の色に表れるとしたらどこに表れるか。自然の色は大きく4つある。第1は、岩石や土の色、第2は、水の色。第3は生物、そして最後に大気。
この中で、可能性が高いのは大気の色である。すなわち空の色。実際に阪神大震災のときは、地震の起こる少し前に空が真っ赤になっていたのが多くの人に観測されている。
次は水の色。岩石や土の色は、過去の出来事が色彩となってあらわれるが、未来に起こることが色彩となって現れることは考えにくい。
生物の色にも可能性があるが、自然の営みの変化が最も早く表れたり、予兆となってあらわれるのは空や水の色である。でも野生動物は何らかのセンサーでキャッチしているのだろう。自然災害で野生動物の死体を観ることはあまりないようだ。
2012年01月12日
自然は人間に最良の色彩ヒーリングセラピスト
今年の描き初め会でこんな自然の色を描きました。
自然色彩描写は、絵をうまく描くのが目的ではありません。
自然を色彩で自分の好きなように描きます。
目指すことは自然と心が一体につながることです。
自然の色は地球の共通言語です。自然を色彩で描くと、自然と色彩で
心の会話を交わす感覚になります。そうなるといろんな効果が得られます。
まず自然の色彩の美の技を体験できます。次は、自然の色彩ヒーリング
セラピーを受けられます。私は何を描きたいか自分の心に「一体何が描き
たいんだ」と聞きました。そうすると即座に「岩だ」と跳ね返った来ました。
岩が私の心を最も満たしてくれる自然のヒーラーでした。
心が満たされていないことや求めていることが、岩によって心が解放され
ます。自然はまさに最良の色彩ヒーラーでセラピストとなります。
そして、無意識の創造力を活性してくれます。自然の色をつくったり、描いているとストレスから解放されて健康にもなります。
自然の色はこのような不思議な贈り物をもたらします。